今日3月31日。4年間、自民党佐賀県連の事務局をリードしてくれた野口事務局長の退任の日。
野口事務局長について残る印象は、とても正義感が強かったということ。
時にひどく叱られ、時に議論を展開してきた。
自民党が山あり谷ありの4年、事務局としてもノンストップで必死に闘い続けてきたように思う。
闘いの結果、いま野党に転落し、一スタッフとして、様々な葛藤や、今までに感じ得なかった迷いに直面。いつもの一歩が踏み出せないという日々の中、野口事務局長は強い!!
なんで?なにがここまでさせるのか?
これは人生において様々な経験をなされたこと、度々に怯まずチャレンジをされてきたこと、すべてはご自身の信念を常に貫くことにブレなかった自信の表れであると、今日、痛感する。
Q『野口事務局長、私たちに言い残すことは?』
A『そうね~、正義・信義・道義。。』
まさに、、と、はっとしてしまう。
いずれも、野口事務局長には敬意を表すとともに、健康にご留意され、自民党の再起を見守って欲しいと思う…。
人生の大先輩、名物事務局長に感謝。
そして新たな事務局長のもと、今日からスタートする。


